スポーツ目的の来日を800万人に

観光庁は日本でスポーツを観戦したり、スポーツ大会に参加したりする目的で訪日する外国人を2020年までに800万に増やす方針です。2012年4月に競技団体や旅行会社、広告代理店などが参加する新組織「スポーツツーリズム推進連携組織(JSTA)」を設立し、国際大会の誘致や試合情報を外国人に提供するサイトの立ち上げなどをはじめます。また、市民参加型のマラソン大会の開催にあわせた周辺観光ツアーの開発なども、旅行会社と協力して進める予定です。

観光庁の調べでは来日した外国人の多くが次の来日時には日本でスポーツを楽しみたいと考えており、中国人では3割が日本でスキーやスノーボードをやってみたいと回答しているとのことです。(日経新聞参照)

旅行関連ビジネスニューツーリズムビジネス)(2012/01/12)

 

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