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当社がおすすめするツアーのご紹介です

 観光の窓口を運営する合同会社観光ビジネス研究会では、瀬戸内市長船町観光協会との提携により、瀬戸内市長船町観光協会が企画するツアーをご紹介しています。その第1弾として、「備前福岡の歴史ものがたり」ツアーをご案内します。下記のリンク先よりツアーを募集中です。



当社代表の加藤弘治によるワークショップが新聞で紹介されました

当社代表の加藤弘治によるワークショップが新聞で紹介されました。

朝日新聞 岡山県版 2014年10月9日掲載

朝日新聞記事

観光ビジネス未来白書出版記念パーティー

お陰様で無事終了しました。 

 

 今年で6年目となる、当社著作物の観光ビジネス未来白書が先日発売されました。その記念としまして、パーティーの開催を企画しております。

 

主 催:合同会社観光ビジネス研究会 

日 程:2014年5月14日(水)18:30 〜 20:30

会 費:無料

場 所:グランフロント大阪北館7F ナレッジサロン(予定)

   (一番奥の北3エレベータにて7Fまで上がってす ぐ)

   グランフロント大阪北館 住所:大阪府大阪市北区大深町2

   
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観光ビジネス 春のワークショップ

お陰様で無事終了しました。 


 

ファシリテーター加藤弘治の48年の実体験と知識からあふれ出す話に、

きっとあなたも目からウロコの連続です!

“いま、なぜ観光への関心が高まっているのか” 、“観光や観光ビジネスっていったい何なのか”、“観光の未来はどう変化するのか” 、“地域の観光振興はなぜ必要なのか” 、“観光とはどう関わればいいのか” 、“観光をビジネスに活かせるのか” などをテーマに、「観光ビジネス 春のワークショップ」を開催します。ファシリテーターは合同会社観光ビジネス研究会代表の加藤弘治。きっと、目からウロコのヒントやなるほど!の気づきがあり、観光や観光ビジネスへの関心がぐんと高まることでしょう。ワークショップ後の交流タイムや懇親会では、加藤弘治から“観光の裏話”などについてもお話が聞けるかもしれません。

企画・主催:合同会社観光ビジネス研究会 

場所:

6月28日(土):グランフロント大阪北館7F ナレッジサロン
   (一番奥の北3エレベータにて7Fまで上がってす ぐ)

   グランフロント大阪北館 住所:大阪府大阪市北区大深町2

   
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参加料:無料

定 員:各回とも定員(30名程度の予定)になり次第締め切ります。お早めにお申し込み下さい。

日 程:

第1回 2014年4月26日(土) 18:00 〜 20:00  (終了しました)

テーマ:「なぜ観光への関心が高まっているか」について楽しく学ぶ

第2回 2014年5月24日(土) 18:00 〜 20:00  (終了しました)

テーマ:「どのように観光の環境は変化するか」について楽しく学ぶ

第3回 2014年6月28日(土) 18:00 〜 20:00 ナレッジサロンにて開催 (終了しました)

テーマ:「いかに観光を活かすべきか」について楽しく学ぶ

※各回の詳細はこちらをご覧ください

 

チェック

もし現役の女子大生が「観光ビジネス」を勉強したら 〜日本を元気にする観光ビジネス入門セミナー〜


お陰様で無事終了しました。 

多数のご来場ありがとうございました。


円安を受け海外から日本を訪れる観光客が増えています。
2013年の訪日外国人旅行者数は、1,000万人の大 台を突破し、
2020年までに2,000万人、2030年までに3, 000万人が国の目標でしたが、
東京五輪の決定により、さらなる前倒しも見込まれていま す。

少子高齢化により国内需要が先細る中、外国人観光客の受 入体制をどうするか、
また、国内で衰退する地域も多い中、いかに地域活性化を 図っていくかが、
これからの日本が元気になっていくための重要なポイント です。

そこで、今回は、大学生観光まちづくりコンテスト201 3にて、
同志社大学商学部
ちーむSACHIKOとして優秀賞、大 阪観光局長賞を

受賞した奥野風花さんより、受賞内容のお話をして頂くと ともに、
弊社コンサルタントの松浪辰也(中小企業診断士)が講師 となり、
観光ビジネスの入門編として、「観光」+「ビジネス」に より、
地域活性化を図る可能性についてお話し、参加者の皆様と
一緒になって勉強する機会を設けました。

今年は、皆さまが「観光ビジネス」に取り組む絶好の好機 であり、
「観光」に興味ある方が集う、貴重な機会となりますので 
お時間等お繰り合わせの上、この機にぜひご参加ください!
(※会議室収容の関係上、20名、申込先着順とさせて頂 きます)

主催:合同会社観光ビジネス研究会
日程:2月22日(土)
時間:15:00〜17:00
   (受付:14:45より)
料金:無料

場所:グランフロント大阪北館7F ナレッジサロン C+D 会議室
   (一番奥の北3エレベータにて7Fまで上がってす ぐ)

   グランフロント大阪北館 住所:大阪府大阪市北区大深町2

   
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セミナー進行:
15:00〜15:40 関空で待たずに町家で待ちーや!
〜泉佐野 旅の終わりに あとひとつ〜
(大学生観光まちづくりコンテスト2013  優秀賞、大阪観光局長賞)
講師:奥野 風花 氏
(同志社大学商学部在学中、大阪観光特使)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜16:30 観光ビジネスを勉強しよーや!
〜「観光」+「ビジネス」による地域活性 化の可能性〜
講師:松浪 辰也
(中小企業診断士、弊社コンサルタント)
16:30〜17:00 観光ビジネスで交流しよーや!
講師や参加者間にて、簡単な名刺交換会を 実施します。

終了後は、ご希望の方同志で、さらに親交を深めていた だくために、
観光ビジネス懇親会を実施予定です。

(※場所は、ナレッジサロン内または近隣の居酒屋等(実費)を予 定)

※会場への飲食物の持ち込みはできませんので、予めご了 承ください。
 (ナレッジサロン内にあるカフェで購入した飲食物の持 ち込みは可能)

 


チェック

「消費税転嫁対策講習会」を開催します

お陰様で無事終了しました。 

 

平成26年4月より8%、平成27年10月より10%へと消費税が引き上げられます。
消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための特別措置法、ガイドラインについてわかりやすくご説明します。

開催日時:2013年11月24日(日) 
開催場所:グランフロント大阪 ナレッジサロン

 (大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館7階)  

参加費:無料 
定員:24人(先着順) 

 

下記よりお申込み下さい。

https://www.tkc.jp/ict/kousyu_kanri/UserOrder/Order/SeminarDetail.aspx?SeminarId=496

チェック

インバウンドセミナー「外国人観光客おもてなしセミナー」が開催されます

お陰様で無事終了しました。 

 

 平成25年11月26日(火)14:00〜16:30 「外国人観光客おもてなしセミナー」(大阪商工会議所中央支部主催)が開催されます。当社役員の松浪辰也が「外国人観光客の消費ニーズを掴め!」という内容でお話しをさせて頂きます。今年に入って、インバウンド観光客の増加傾向に拍車がかかっています。国内消費だけでは縮小均衡状態の中にあって、これからますますマーケットとして有望になると考えられるインバウンド観光客。私たちは気づかない間に彼らのニーズを取りこぼしているかも知れません。彼らにはどんなニーズがあって、それらにどう応えるべきなのか、わかりやすく解説致します。席数には限りがありますので、ぜひ、お早目にお申込み下さい。

 お申込みは、下記URL(大阪商工会議所中央支部WEBサイト)からどうぞ。

  http://www.osaka.cci.or.jp/s/chuo/seminar.php?sid=58

 

 

平成25年4月に旅行業法施行規則が一部改正されます

いわゆる「着地型旅行」を促進するため、平成25年4月1日より、旅行業法施行規則の一部が以下の通り改正されます。旅行ビジネスに関心のある若者や女性にとっては、たとえ資金力が十分でなくても、小さな資金でも自前の旅行業の経営が可能になり、地域に密着した旅行業を起業するための条件が整ってきました。

 

(1)地域限定旅行業の創設

営業所の存する市町村並びにこれに隣接する市町村等の限定された区域についてのみ、企画旅行、手配旅行等を行うことのできる旅行業の類型として「地域限定旅行業」を創設し、当該類型の営業保証金の供託額及び基準資産額を他の旅行業の類型よりも引き下げる(営業保証金の最低額、基準資産額ともに100万円)ことにより、限定された区域のみで旅行業務を行おうとする者の旅行業への参入を容易化する。

(2)事前収受金20%制限の撤廃

第3種旅行業者が募集型企画旅行を実施する場合の事前収受金の制限(旅行代金の20%相当額以下)を撤廃し、募集型企画旅行をより取り扱いやすくする。

(2012/12/14 観光庁 報道発表より) 

平成24年度 「総合旅行管理者試験」 を振り返って

平成24年度の総合旅行管理者試験を振り返ると、全体的な試験内容の構成については、問題総数は139問(@旅行業法25問、A約款30問、B国内旅行実務32問、C海外旅行実務52問)と前年と同じ出題構成でしたが、2010年度から採用された「該当するものをすべて選びなさい」形式による出題が第1時限科目で拡大されただけでなく、第2時限科目にもかなり取り入れられていました。

 第1時限では、選択肢3つ又は4つの中から「該当するものをすべて選びなさい」とする設問スタイルの出題が「旅行業法」25問中の15問と主流化して難易度が高まり、「旅行関連約款」でも20問中6問が出題され、次年度以降も定着することが予想されます。

 第2時限は、出題内容に大きな変化はないものの、「国内旅行実務」の設問が第1問から第4問、「海外旅行実務」の設問が第1問から第8問と、設問数のくくりを大きくする変更がありました。国内旅行実務の試験内容については、“すべて選びなさい”形式が8問出題されましたが、全体的にオーソドックスで難易度は「ふつう」でした。海外旅行実務については“すべて選びなさい”形式が18問出題され、試験内容については観光知識でかなり難しい出題がありましたが、全体的な難易度は「ふつう」でした。加藤弘治の「総合旅行管理者試験テキスト」、「総合旅行管理者試験予想問題集」をしっかり学習した方は、正解6割以上の合格点を確保できた方が多かったと思われます。

科目ごとの出題内容


@ 旅行業法の出題について

 出題総数は前年度と同じ25問でしたが、25問中15問が“すべて選びなさい”の出題形式に変更され、旅行業法についての多様で正確な知識を問う内容が多く、難易度が高い選択肢が目立ちました。前年までと異なり、旅行業法科目での高得点の確保はかなり難しかったと思われます。

 出題のテーマと出題数は、登録制度1問、登録業務範囲1問、登録拒否1問、旅行業務取扱管理者1問、旅行業約款1問、取引条件説明2問、旅行書面1問、標識1問、旅程管理1問、禁止行為1問、受託契約1問、旅行業協会業務1問の13問、“すべて選ぶ形式”で、苦情解決1問、業法の目的1問、旅行業の登録1問、営業保証金1問、旅行業務取扱管理者の職務1問、取扱料金1問、外務員1問、募集広告1問、旅行業者代理業1問、業務改善命令1問、登録取消し1問、弁済業務保証金1問の計12問が出題されました。配点は@4点×全25問=100点です。 


A 旅行関連約款の出題について

 出題総数は前年同様30問でした。第1問は「旅行業約款」から15問、“すべて選ぶ形式”が5問、第2問は「国際運送約款」から5問、第3問は「国内旅客運送約款」から4問、第4問は「モデル宿泊約款」から1問が出題されました。出題内容はいずれもオーソドックスで基本的な出題が多く、科目全体の難易度は「ふつう」でした。

 出題テーマと出題数は、第1問は、募集型企画旅行契約2問、通信契約1問、募集型企画旅行の契約書面・確定書面1問、募集型企画旅行の契約変更1問、募集型企画旅行の取消料1問、旅行業者の旅行開始前契約解除1問、募集型企画旅行の旅程管理1問、募集型企画旅行の責任1問、企画旅行の見舞金1問、旅程保証1問、受注型企画旅行契約1問、手配旅行契約1問、手配旅行の払い戻し1問、渡航手続代行契約及び旅行相談契約1問の計15問、“すべて選ぶ形式”で、募集型企画旅行契約1問、募集型企画旅行契約の払戻し1問、特別補償1問、変更補償金1問、団体・グループ契約1問の計5問。
 
 2者択一制の第2問から第4問は、第2問は「国際運送約款」5問(外国発券の航空券、航空券の適用運賃、未使用航空券、座席の指定、航空会社の責任)、第3問は「国内旅客運送約款」4問(受託手荷物、共同運航の賠償責任、旅客の同意、手荷物の賠償責任)、第4問は「モデル宿泊約款」1問(チェックイン規定)でした。

 出題総数は合計30問、配点は第1問が@4点×20問=80点、第2問〜第4問の2択問題が@2点×10問=20点で合計100点です。


B 国内旅行実務の出題について

 出題総数は前年度と同じ32問の出題であり、第1問から第4問で構成されています。第1問と第2問の「国内観光知識」は全20問・40点、第3問と第4問の「運賃・料金」は全12問・60点で合計100点です。平成23年は「国内観光知識」が前半に「運賃・料金」が後半に配置されており、国内観光知識」では初めて“すべて選ぶ形式”の出題が20問中4問出題されました。本年度の国内旅行実務科目の出題は基本的な出題が多く、全体としての難易度は「やや優しい」内容でした。

 第1問は、国内観光知識の16問(北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方、静岡県、奈良県、中国地方、北海道の岬、三陸鉄道、山梨県の寺院、長崎県の祭り、沖縄の世界文化遺産、“すべて選ぶ形式”で関東地方、国立公園と山岳、温泉と観光地、郷土料理)、第2問は4問(紀伊半島、隠岐諸島、香川県、大分県)でした。

第3問は国内航空の3問(“すべて選ぶ形式”が2問と払戻し1問)で、第4問はJRの9問(大人片道普通運賃、JR営業規則3問、特急料金の計算、通過連絡運輸の特急料金、乗継割引の適用、特急・グリーン券の払戻し、JR時刻表)で、9問中の2問は、初めて“すべて選ぶ形式”の出題になっていました。


C 海外旅行実務の出題について

 出題総数は前年度と同じく52問で配点は200点でしたが、出題の構成は第1問から第8問に分類されていました。

 第1問と第2問は「国際航空運賃」の出題で、第1問は日本発米国行JL/AAダイナミックセイバー7・エコノミーセイバー運賃の出題4問、第2問は日本発欧州行NHエコ割7・スーパーエコ割運賃の出題4問であり、前年度とほぼ同じ出題構成でした。

 第3問と第4問は「出入国法令」の出題で、第3問の「旅券法」4問のうち3問は“すべて選ぶ形式”、第4問は「入管法」再入国許可1問、「関税法」の通関2問、動物検疫1問で“すべて選ぶ形式”が3問でした。

第5問は「旅行英語」の出題で、ツアーオペレーターとのサービス協定書の英文から5問、第6問は客室提供契約書の英文から3問でしたが、
全8問中の6問は“すべて選ぶ形式”なっていました。

 第7問は「海外観光知識」の出題20問(イタリア北部、氷河特急、ロンドン西部の城、モンサンミッシェルの名物料理、オランダの水郷地帯、ミノア文明、ダビンチ作品、エジプトの観光地、カナダの北西部、アメリカの国立公園、ハワイカウアイ島のビーチ、カナダ東部の都市、ナスカ地上絵、マラッカ海峡の島、仏教の四大聖地、孔子の故郷、洛陽の寺院、ミャンマーの仏塔、“すべて選ぶ形式”で観光資源と都市・国、オーストラリアのオプショナルツアー)でしたが、かなり難しい出題がありました。

 第8問は「旅行実務」の出題8問(国名と都市コード、航空会社コードと航空会社、時差、OAG航空時刻表、所要時間、トーマスクック時刻表読み取り2問、入国審査)でしたが、“すべて選ぶ形式”が8問中の4問となっていました。

 海外観光知識は各2点配点で、国際航空運賃、旅行実務、出入国法令、旅行英語の各分野はそれぞれ8問の出題で各5点配点(合計200点)のスタイルは変わりませんでしたが、出題の順番は、受験者の苦手意識が強い国際航空運賃を最初にして、出入国法令、旅行英語、海外観光知識、旅行実務の順に配列されていました。


 全体的な印象はオーソドックスな問題が多く、難易度は「ふつう」レベルと分析できます。しかし、“すべて選ぶ形式”の出題が第1時限、第2時限とも多数設定されたことから、豊富で正確な知識量を問う難解な出題が多くなっていること、第1時限科目もしっかり学習しなければ第2時限同様、高得点は確保できない試験になっています。また、第2時限科目は解答時間がどうしても不足するので、合格点を確保するためには、必要な知識の習得だけでなく、参考資料を素早く正確に読み取る訓練や出題傾向を完全把握することが必要ですね。

(2012/11/02 トラベルゼミ 加藤弘治)

2012年JATA旅博の出展が過去最高

JATA国際観光フォーラム・旅博2012921日から23日にかけて東京ビッグサイトで開催されました。今回、中国国家観光局が尖閣問題を理由に間際になって展示を取りやめたものの、出展者数は156ヶ国・地域からの708企業・団体、コマ数も1083コマとすべて過去最高を更新しました。

世界ツーリズム協議会(WTTC)会長のマイケル・フレンゼル氏は、基調講演においてお客様に目を向け、ニーズをしっかりフォローすれば勝者になれる」こと、顧客とのコミュニケーションの重要性を強く訴えました。デジタル化が進む中、消費者はインターネットでの商品購入や情報収集、SNSなどを活用した相互交流をおこなっている。フレンゼル氏はこうした状況は「脅威ではなく、新しい技術が提供するチャンス。常に消費者と接触し、対話できるようになる」とし、デジタル技術を使って消費者との接点を常に持ち続けることで、ビジネスチャンスが生まれると語りかけました。

日本旅行業協会(JATA)とブランドUSAは、921日に日本・アメリカ観光交流年の調印式を実施しました。2016年末までにアメリカへの日本人旅行者数375万人をめざして、20129月から20138月まで、共同プロモーションや啓蒙活動などを実施していくことになりました。

(2012/09/25 トラベルビジョンより)

さっぽろ暮らし体験モニター

札幌市は市内への移住を体験する「さっぽろ暮らし体験モニター」を募集しています。
対象は道外に住む、移住や季節限定の二世帯居住を検討している人です。
モニターは9月6日から10月5日までの間、北海道に滞在します。住居は自治体が用意し、10月1日までは札幌市内のマンション、2日からは浦幌町の農家などに滞在します。
募集人数は5組。参加費用は1人2万円です。
この制度は2010年から行われており、昨年は6組9人が参加し、2人が移住を決めました。
くわしくはこちらをご覧ください。http://sapporo-kurashi.jp/

(日経新聞より)

(最新ニュース)

(2012/07/19)

岡山・鳥取ご当地グルメ同盟

岡山県と鳥取県は食を通じた観光を合同で推進するため「岡山・鳥取ご当地グルメ同盟」を結びました。
岡山県には「B−1グランプリ」1位の「ひるぜん焼きそば」、2位の「津山ホルモンうどん」が人気で、鳥取県では毎年全国のご当地バーガーを集めた「とっとりバーガーフェスタ」が開催されています。
両県のグルメイベントに相互に出店したり、パンフレットで紹介し合うなど、全国や世界に向けて食文化を発信していくそうです。
(神戸新聞より)

(2012/07/12)

妖怪おばけ屋敷大博覧会2012

静岡のツインメッセ静岡で、8月11日(土)〜19日(日)まで、いろんなお化け屋敷を一堂に集めた「妖怪おばけ屋敷大博覧会2012」が開催されます。
「恐怖の第一トンネル」「3Dホーンテッドハウス」「日本階段屋敷」「恐怖のコーストタウン」「もったいない博士のナイトミュージアム」「よしもと爆笑ホラーハウス」などのおばけ屋敷が集まります。
この他、妖怪縁日や飲食ブースも設けられます。
入場料は前売りで大人(中学生以上)800円、子供(小学生以下)600円、2歳以下は無料です。
くわしくはこちらのホームページをご覧ください。

(最新ニュース)

(2012/06/27)

 

うどん県パスポート

香川県は「うどん県パスポート」の発行ををはじめました。
高松空港やJR高松駅、主要な高速道路サービスエリアなど21ヵ所に「入・出県審査場所」を設け、配布します。
パスポートには観光地のスタンプラリーや、グルメクーポンがついています。
宿泊者向けには1泊すると2泊目の宿泊料が10%引き、2泊すると1万円分の宿泊旅行券があたる「連泊キャンペーン」もあります。
日経MJより

最新ニュース(2012/06/26)

北海道長期滞在モニター 3万円キャッシュバック

北海道観光振興機構は、長期滞在する道外観光客を対象に、最大で一人3万円を還元するモニター事業にのりだします。親子連れ4人なら合計12万円となり、全国的にも珍しい大型補助となる。
対象は7月〜9月で同一ホテル・旅館に観光目的で5連泊以上する道外在住者です。
アンケートへの協力が条件で、中学生以上は1人3万円、3歳から小学生までは1万5000円を旅行後にキャッシュバックされます。6月1日に募集を開始し、道内32エリアごとに30人から50人で全道で先着計1000人のモニターを募ります。(日経MJより

くわしくはこちらのホームページをごらんください。

最新ニュース

(2012/06/18)

 

大阪市 未利用地を貸し出し

大阪市は浪速区の未利用地を無償で貸し出します。
「イベント得区」として、サーカスやフリーマーケット、仮設の調理店などを想定し10月ごろから提案を全国からつのります。対象用地は木津川2丁目の住宅地と共同浴場跡の約1万5000平方メートルと、浪速区東1、2丁目の住宅跡約3300平方メートルの2か所です。
返却時に元通りの空き地に戻すのが条件で、1週間から1年間貸し出します。
イベントで未利用地を活用し、浪速区の活性化を狙います。
(日経新聞より)

(2012/06/11)

 

行こう東北! 東北・夢の桜街道−桜の札所88か所巡り

東北・夢の桜街道推進協議会は東北6県の桜の名所を88か所選定し、「東北・夢の桜街道−桜の札所・88か所巡り」として春の東北観光を盛り上げます。1番札所は福島県三春町の「三春滝桜」です。ここから被災地などの桜の名所を経て、88番は青森県弘前市の「弘前公園」。福島から東北に至る広域ルートで、東北への誘客をはかります。観光客協議会には東北6県と東京都、航空・鉄道・旅行会社、金融機関が参加しており、ツアーや関連商品をつくり応援しています。
JTBは「桜の札所をめぐる旅3日間」コースを、クラブツーリズムは「桜の札所巡り3コース」を、はとバスは2コースで21台のバスを運行する協賛ツアーを実施します。4月〜5月上旬に3社で3600人のツアー客を送り込む予定です。
三栄書房は2月下旬に「東北・夢の桜街道公式ガイドブック」を発行します。全日空は機内誌で「東北の桜88カ所巡り」を紹介します。信金は全国信用金庫協会傘下のうちの116信金の本支店にポスターを掲示し、職員や顧客企業に東北桜旅を呼び掛けます。(日経新聞より)

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(2012/02/26)

2012年春の大阪・京都・兵庫のバル情報

街バル(まちバル)とは飲食店を飲み歩くイベントです。
バルチケットを購入し、バルマップを片手に目当てのお店をめざします。
お店でチケットを1枚渡し、お店自慢の一品とワンドリンクをいただき、また次の店を目指します。バルなら、これまで敷居が高くて入りにくかったお店にも、はじめてのお店にも、気軽に入ることができるため、街歩きをしながら、新しいお店の魅力を発見できる“おいしいイベント”として、全国で広まっています。
関西では兵庫県の伊丹市が“バル発祥の地・函館”にならってバルを開催し成功をおさめ、その後、各地で続々とバルが開かれています。

たかつきバル“食べ歩くという天国” 
2月25日(土)12:00〜27:00 最寄駅:阪急高槻市駅
前売り1冊3,000円(5枚綴り)(2月22日まで発売)
当日売り1冊3,500円(5枚綴り) バラ売り1枚700円
参加店舗は60店
(大阪府高槻市)

Kobe dish week (神戸バル)
3月9日(金)〜3月11日(日)
前売り2枚綴り2,000円 当日売り2枚綴り2,500円
参加店舗は47店

京橋バル
3月10日(土)
前売り1冊3,000円(5枚綴り)
参加店舗は27店

京都バル・フェスタin四条烏丸
3月17日(土)18日(日)19日(月) 最寄駅:阪急烏丸、地下鉄四条・烏丸御池
前売り1冊3,200円(4枚綴り)
当日売り1冊3600円(4枚綴り)
参加店舗は44軒
(京都府京都市)

第3回野田バル“旬な街・野田を味わいつくしてください” 
3月17日(土)正午スタート 最寄駅:阪神野田、地下鉄野田阪神、JR海老江駅界隈
前売り券1冊3,000円(5枚綴り)
当日売り3,500円(5枚綴り) バラ売り1枚700円
参加店舗は62店舗
(大阪府大阪市)

第2回八尾バル 旬の野菜は「若ごぼう」
3月18日(日)→19日(月)12:00−23:00
前売り1冊3,000円(5枚綴り)
当日売り1冊3,500円(5枚綴り)
参加店舗は八尾の飲んべえが認めた厳選の21店
八尾バルは八尾産のおいしい旬の食材を使った一品を味わえる「地産地消の飲み歩きイベント」です。
近鉄八尾駅周辺で開催します。

第3回甲東園バル 
4月14日(土)12:00〜翌朝5:00頃まで 阪急甲東園駅界隈
街コン甲東園も同時開催!(男子100名 女子100名の大型コンパ)
前売り2,400円(4枚綴り)
当日売り2,800円(4枚綴り)
※4月は「西宮あっちこっちバル月間」で、4月7日は西宮東口バル、4月14日は甲東園バル、4月21日は甲子園バルと、西宮市内で3週連続バル開催とのことです。
(兵庫県西宮市)

第4回木屋町こころいきフェスタ“京都一の繁華街『木屋町』を飲み倒せ”
4月20日(金)21日(土)木屋町界隈
前売り1冊3,000円(5枚綴り)
当日売り1冊3,500円(5枚綴り) バラ売り1枚600円
参加店舗 現在参加店舗募集中! 目指せ100店舗
(京都府京都市)

第6回伊丹まちなかバル“清酒発祥の地が誇る名店を飲み歩く”
5月19日(土)※開催日のみ決定済み!
参加店舗募集中  前回は100店舗が参加!
(兵庫県伊丹市)

※赤い文字をクリックすると各バルのサイトにリンクします。詳細は各サイトをご覧ください。

飲食関連ビジネス飲食店ビジネス

(2012/02/17)

長崎と上海を結ぶ「オーシャンローズ」2月29日より運航開始

ハウステンボスのクルーズ船運航子会社HTBクルーズは、2月29日から長崎港と中国・上海港を結ぶ「上海航路」の運航を開始し、インターネットで予約の受付を始めています。客船の名前は「オーシャンローズ」。料金は大人片道で通常9800円。出発14日前までの早期購入割引だと7800円です。このほかに燃油サーチャージ1800円と国際港湾利用料金3600円の計5400円も必要です。

運送関連ビジネス客船ビジネス)(2012/01/15)

 

ピーチ・アビエーション国内5路線、国際3路線に

3月1日より、関空−福岡、関空−札幌の運航をはじめるピーチ・アビエーションは、新たに、香港・台北・那覇・長崎・鹿児島に就航すると発表しました。

関空−長崎は3月25日から、関空−鹿児島は4月1日に、それぞれ1日2往復で運航を開始する予定です。これにより、5月からの運航が予定されている関空−仁川(韓国)とあわせて、国内線5路線、国際線3路線の路線ネットワークとなります。(ピーチ・アビエーション公式ホームページ参照

運送関連ビジネス格安航空(LCC)ビジネス)(2012/01/14)

スポーツ目的の来日を800万人に

観光庁は日本でスポーツを観戦したり、スポーツ大会に参加したりする目的で訪日する外国人を2020年までに800万に増やす方針です。2012年4月に競技団体や旅行会社、広告代理店などが参加する新組織「スポーツツーリズム推進連携組織(JSTA)」を設立し、国際大会の誘致や試合情報を外国人に提供するサイトの立ち上げなどをはじめます。また、市民参加型のマラソン大会の開催にあわせた周辺観光ツアーの開発なども、旅行会社と協力して進める予定です。

観光庁の調べでは来日した外国人の多くが次の来日時には日本でスポーツを楽しみたいと考えており、中国人では3割が日本でスキーやスノーボードをやってみたいと回答しているとのことです。(日経新聞参照)

旅行関連ビジネスニューツーリズムビジネス)(2012/01/12)

 

JR九州が豪華列車で九州一周の旅

JR九州は、豪華な観光寝台列車による九州一周「九州一周豪華列車(仮称)」の運行をはじめます。3泊4日で九州を一周し、料金は一人当たり平均30万円。スイートルームは50万円です。列車は7両編成で、全席を寝台で個室とし、通常の寝台列車の2倍以上の広さを確保する予定です。発着駅は博多で、大分経由で日豊線を宮崎に南下する右回りルート、熊本から肥薩線を鹿児島方面に南下する左回りルートなどを計画中です。来年2013年の夏に発売開始予定です。(日経新聞参照)

運送関連ビジネス鉄道ビジネス)(2012/01/11)

トラベルゼミ「シニアマイペース講座」開講

トラベルゼミ「シニアマイペース講座」を新開発して受講者募集を開始しました。

トラベルゼミは、シニアの方に総合旅行管理者試験の資格を取得していただき、その知識や資格を活かした自由でアクティブな人生を手にしていただくことをご提案したいと考えました。

 トラベルゼミは、これまで実施したさまざまな支援体験をあらためて徹底的に検証して、シニアの方が、興味深くゆったりとマイペースで学習に取り組んでいただけるオリジナル教材、学習成果の向上に直結する新たな学習プログラム、合格にアクセスできるカリキュラムを練りあげて、シニアの方をしっかりサポートできる「シニアマイペース講座」を新開発しました。

詳しくはシニアマイペース講座のホームページ http://www.travel-seminar.com/  をご参照ください。

(専門学校ビジネス おすすめ予約情報より)

東大寺ミュージアムが10月10日(体育の日)にオープン

 免震構造の展示室を持つ「東大寺ミュージアム」が10月10日、奈良・東大寺境内にオープンする。

 展示品は国宝12件と重要文化財24件を含む計60件。寺内最古の建物、法華堂の内部を模した中央展示室には、不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)立像(国宝、高さ3.62メートル)と、その両脇に日光・月光両菩薩(ぼさつ)立像(同、高さ2.06メートル)が立つ。寺を創建した聖武(しょうむ)天皇の念持仏とされる菩薩半跏(はんか)像(重要文化財、高さ32.8センチ)や、誕生釈迦(しゃか)仏(国宝、高さ47.5センチ)など、穏やかな表情の仏像群も勢ぞろいした。

 ミュージアムは既存の仏堂では公開しきれない文化財を収容するため、約600平方メートルの免震展示室などを備えた。開館記念特別展「奈良時代の東大寺」は2013年1月14日まで。(asahi.com(朝日新聞社)2011年10月4日記事より)

■入館料   東大寺ミュージアム:  大人(中学生以上)¥500、小学生¥300
         大仏殿との共通割引券:大人(中学生以上)¥800、小学生¥400

■開館時間 午前9時半から大仏殿閉門時間*まで(入館は30分前まで)
           *大仏殿閉門時間(11月2月=16時半、3月=17時、4月9月=17時半、10月=17時)

■休館日   定休日はありませんが、展示替え等のため臨時休館することがあります。

 (2011/10/6 博物館ビジネス 新着情報より)

熟年層の利用率6割超、若年は最低に。ウェブ予約動向に意外な結果

 関西在住者の今夏の宿泊旅行で、オンラインを利用した予約率が旅行会社の店頭や宿泊施設への電話による直予約を大きく引き離していることが財団法人日本交通公社の調査で明らかになった。また、オンライン予約はシニア層の支持を得ている一方、若年層の利用が思いのほか低い傾向も浮き彫りになった。
 調査は8月25〜28日、近畿2府4県に在住する500人を対象にインターネット上で実施。7〜9月に実施または計画している海外・国内旅行の予約チャネルを尋ねた。
 年代別でオンライン予約率が最も多いのは、男性が50代の70%で、これを筆頭に40代60%、60代60%と続く。女性では40代が70%、30代65%、50代・60代60%となっている。これに対し、オンライン予約率が最も低かったのが男女ともに20代で、30〜40%台にとどまった。
 施設への直予約率が最も高いのは、男性は30代で20%超、女性は50代が30%超、20代が20%超となり、その他の年代では10%台で推移している。
 一方、全体に占める予約率が最も低かったチャネルは旅行会社の店頭。これを年代別にみると、男性の30代と60代、女性の30代と50代で10%を割り込んだ。ただ、男女ともに20代の利用率が最も高く、施設への直予約をわずかに上回った。
 また旅行タイプ別では、オンライン予約は夫婦旅行66%、ひとり旅59%、子連れ旅行50%、友人旅行が56%を占めるのに対して、旅行会社店頭での予約は夫婦旅行10%、ひとり旅12%、子連れ旅行15%、友人旅行20%といずれも低く、施設への直予約と比べても6〜17ポイント下回り、店頭での予約離れが顕著となった。
 先ごろ大阪市内で開催したセミナーで「インターネットでの予約が最も多いと予想されていた若年層が意外に低く、シニア層のネット予約率が高い」こと。旅行タイプ別にみた特徴について、「夫婦旅行はオンライン予約が多く、その一方で、友達旅行はオンライン予約が低く店頭予約が多い」ことが指摘された。

(2011/9/9 旅行業ビジネス 新着情報より)

ANA、エアアジアと第2の格安航空会社を設立

 全日本空輸(ANA)は、7月21日、マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアと成田空港を拠点にするLCC「エアアジア・ジャパン」を共同出資で8月に設立すると発表しました。2012年8月に国内線、国際線の双方で就航させる計画です。

 就航地は未定ですが、運賃はANAの「半分から3分の1が目標」(伊東信一郎ANA社長)としています。資本金は50億円で、出資比率はANAが67%。エアアジアが33%。

 エアアジアはアジア最大のLCCで約160路線を運航。LCCを早期に拡充したいANAとネットワーク拡大を求めるエアアジアの思惑が一致したものです。
 ANAは、すでに関西空港を拠点にするLCC「ピーチ・アビエーション」を設立しており、系列のLCCは2社目。新LCCの設立でANAは成功しているエアアジアのビジネスモデルを導入して需要の掘り起こしを狙います。

(2011/7/22 格安航空(LCC)ビジネス より)

宝塚音楽学校旧校舎が文化施設としてオープン

宝塚音楽学校の旧校舎(近代化産業遺跡)が改装され、宝塚文化創造館として2011年715日にグランドオープンします。

宝塚音楽学校旧校舎は、昭和10年〜平成10年までの間に2400人の生徒の学びの場所でしたが、市民向けの文化施設として、宝塚歌劇団の過去のポスター、写真、練習用小道具などが展示され、旧練習場やホールなどは一般に開放されることになりました。

宝塚文化創造館

(2011/7/13 産業観光ビジネス 新着情報より)

平成23年版「観光白書」を閣議決定

平成23年版「観光白書」によると、2010年の日本人海外旅行者数は前年比7.7%増の16637000人で、増加の要因は、円高基調、オリンピックや万博などの世界的なイベントの開催、羽田空港の再国際化などとしています。

 2010年の訪日外国人旅行者数も、26.8%増の8611000人と過去最高値を記録。特に韓国が53.8%増の244万人、中国が40.5%増の141万人と大幅に増加しました。また、2010年度の国民1人あたりの国内宿泊観光旅行回数と宿泊数は暫定値でそれぞれ1.3%減の1.56回と6.6%減の2.39泊となりました。

 なお、2009年の国際会議開催件数は37件減の538件。このほか、2009年度の国内旅行消費額は6.4%減の22.1兆円、間接的な効果を含めた生産波及効果は48兆円、付加価値誘発効果は国内総生産(名目GDP)の5.2%の24.9兆円、雇用誘発効果は全就業者数の6.3%にあたる406万人と推計しています。

(2011/6/15 旅行関連ビジネス 新着情報より)

滋賀県長浜市に旧商家を活用した町家ホテルがオープン

江戸時代後期の旧油問屋の建物を活用した町家ホテル「旗籠 白忠(はくちゅう)」が420日、長浜市にオープンした。建物の保存と地域の活性化を図るために、中心市街地活性化事業として国の補助金を使って市の自治会などで作る企業が建物を借り受け、改修した。運営は地元の老舗料理屋「成駒屋」が運営。

市内北國街道沿いにある「白忠 白木屋忠左衛門」の建物を活用し、母屋1棟と蔵2棟がある。母屋の1階は和風ダイニングや町屋カフェ、2階に和室と洋室の客間2室とギャラリーがあり、蔵は3名収容の「お江(ごう)の蔵」と6名収容の「お市の蔵」という客室があり、中庭や川に面したテラスもある。

「旗籠 白忠(はくちゅう)」

(2011/6/3 日本旅館ビジネス 新着情報より)

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