産業観光ビジネス

 

基本情報(2011年版「観光ビジネス未来白書」より)

 産業観光は、工場見学や産業見本市視察などのほか、近年は、伝統産業、産業遺跡や各種工房の見学などに広がってきました。一般の観光コースの一部に組み込まれたり、オプショナルツアーとして組み込まれるケースが多いです。 企業にとって、産業観光は製品や企業のPR・販促など一方的な企業側からの発信ばかりでなく、消費者に直接接することのできる機会であり、消費者の意見聴取、新規の顧客獲得などの貴重なチャンスにもなります。

また、地域にとっては地域活性化にもつながることから、外国人旅行者をターゲットの誘致に結び付けようという動きが活発化しています。外国人にとっては、日本の高度な技術現場のみならず伝統的産業現場、伝統文化は魅力で、たとえば職人の匠の技、サービスマインドの研修、ホスピタリティの技能、介護の技術など、日本の得意な分野も有力な産業観光資源と考えられます。

新着情報

 

宝塚音楽学校旧校舎が文化施設としてオープン

宝塚音楽学校の旧校舎(近代化産業遺跡)が改装され、宝塚文化創造館として2011年715日にグランドオープンします。

宝塚音楽学校旧校舎は、昭和10年〜平成10年までの間に2400人の生徒の学びの場所でしたが、市民向けの文化施設として、宝塚歌劇団の過去のポスター、写真、練習用小道具などが展示され、旧練習場やホールなどは一般に開放されることになりました。

宝塚文化創造館

(2011/7/13 観光の窓口)

産業観光街づくり大賞表彰

全国産業観光推進協議会主催の第4回産業観光街づくり大賞が決まり、

217日に授賞式が執り行われました。

産業観光街づくり大賞表彰

おすすめ予約情報

 

愛知県産業観光モデルコース

愛知県は産業観光振興に積極的に取り組んでおり、充実した産業観光のモデルコースが設定されています。

愛知県産業観光モデルコース

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