婚礼ビジネス

 

基本情報(2011年版「観光ビジネス未来白書」より)

 「結婚トレンド調査」(リクルート調べ)によると、結婚にかかる費用の総額(結納・結婚〜新婚旅行までにかかった費用)は全国平均で423万円です。その内訳金額と総額に対する比率は、挙式・披露宴が326万円(77%)、新婚旅行が49万円(12%)です(※項目別と総額は算出方式が異なるため項目の合計が総額にはならない、比率も同様)。挙式・披露宴の費用はこの不況下でも高い水準で推移しており、招待客1人当たりの費用は一貫して増加傾向にあります。一方で新婚旅行は2008年の54万円をピークに減少傾向にあります。 

 結婚式は固定客がいない為、常に時代のトレンドを受けニーズが変化を続ける業界です。近年では国内での挙式をせず、新婚旅行を兼ねた海外挙式の人気が高まっています。海外挙式を選択する理由で最も多いのは「結婚式だけでなく、新婚旅行も一緒にできるから」であり、海外挙式を行うカップルの半数はこれを理由の一つに挙げています。

新着情報

 

神戸市垂水区 旧ジェームス邸 結婚式場に。

婚礼施設・レストランを運営するノバレーゼは三洋電機創業者の自邸であった築80年の洋館「旧ジェームス邸」(神戸市垂水区)を婚礼施設兼レストランとして、今冬に改装開業します。
邸宅の隣にチャペルと披露宴会場を新設し、土日祝日に昼夜1組ずつ婚礼を受け付けます。
4月から婚礼の予約を受け付けています。
旧ジェームス亭は神戸市指定有形文化財に指定されており、これまで非公開でした。

詳しくはこちらをクリックしてください。


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(2012/05/23)

ふたりのための小さな結婚式プラン

結婚関連情報サービスのみんなのウェディングは、披露宴なしの挙式プランを紹介する専門サイト「ふたりのウェディング」を開設しました。ホテルや教会など希望する式場の種類、式場の場所、神前や人前などの形式を選び、プランを検索できます。

(日経MJより)

(2012/05/14)

 

神戸 居留地大丸前 神戸セントモルガン教会 オープン

港町神戸に新しい教会結婚式場がオープンします。株式会社タガヤが居留地大丸前に2月11日にオープンさせる「神戸セントモルガン教会」です。教会の高さは48メートルで、地上6階(地下1階)建ての本格大聖堂です。巨大なスタンドグラスがはめこまれた聖堂と、2つの披露宴会場があります。(セントモルガン協会ホームページより
神戸セントモルガン教会神戸セントモルガン教会玄関

 

 

横浜でも2013年秋に新しい結婚式場がオープンします。アニヴェルセル株式会社の日本最大の邸宅型結婚式場「アニヴェルセル みなとみらい(横浜)(仮称)」です。“花嫁の望みをすべて叶えることができる世界でただひとつの場所”をコンセプトに、趣の異なる2つのチャペルと7つのバンケットが設けられます。敷地面積は18,000u、投資金額は約100億円、目標売上高は約50億円ということです。(アニヴェルセルホームページより

(2012/02/04)

京王プラザホテル 7億円相当のダイアモンドティアラをレンタル

京王プラザホテルは2012年5月1日からホテル開業40周年を記念し、時価総額7億円相当のダイアモンドティアラセットと人気ブランドのウェディングドレスをコーティネートし、オリジナルセットとして特別レンタルします。レンタル価格は77万7千円で、京王プラザホテルで挙式または披露宴を行う方、限定です。
ダイアモンドティアラは総カラット数200カラットのティアラとイヤリング、ネックレスのセットで、7億円相当の高級品です。ドレスは「アンテプリマ」のウェディングドレスです。期間は2012年5月1日から2013年3月31日までです。
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京王プラザホテルホームページ プレスリリースより

(2012/02/01)

 

 

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